Camp

コーヒーは、難しくない

はじめに

#stayhome の意識が拡がる中で、

外出の自粛が求められています。

外でコーヒーを満喫するのはお預けになりそう。

それなら今のうちに“おうち時間”で

美味しいコーヒーを淹れられるようになろう!

そして収束したら外で美味しいコーヒー淹れて

キャンプが出来る喜びを

コーヒーと一緒に分かち合いましょうよ。

コーヒーって色々難しそう

分かります、分かりますよそれ。

なんかこだわりとかがすごく強くて

色々分量とか守らないといけないんでしょ?

そんなイメージありますよね。

でもそんな事は全くありません。

極端な事を言うとコーヒーを淹れるのは

ただ「粉にお湯をかけて飲む」だけです。

こんな事言ったら色んな人に怒られそう。

でもいいんです。本当にそれだけですから。

少しでも興味があるなら

軽い気持ちで始めてみて欲しいんです。

でも何が必要?

さあ、コーヒー淹れてみるぞ!

と、意気込んだは良いものの何が必要なのか。

今回は「ペーパードリップ」という抽出方法で

最低限必要な器具をご紹介します。

あくまで“最低限必要な”なので

器具ごとのオススメについては

また次の記事でご紹介します。

あと淹れ方によって必要な器具が異なるので

その辺りもまた追々ご紹介ますね。

①コーヒー豆

これが無いと始まりません。

でもどんなコーヒー豆を買えばいいの?

これについても後々詳しくご紹介しますが、

とりあえず今回は1つだけ。

「新鮮であること

ここで言う“新鮮”とは

「焙煎したてであること」を指します。

コーヒー豆は焙煎から時間が経ち過ぎると

風味や香りが落ちます。

こうなってしまうとどう淹れても

美味しいコーヒーにはなりません。

あくまで個人的な主観ですが、

一杯のコーヒーの味を左右するのは、

コーヒー豆の味が8〜9割を占めると考えます。

なので焙煎したての新鮮なコーヒー豆を

お近くのコーヒーショップやインターネットで買ってみて下さい。

Vivement Dimanche

http://dimanche.shop-pro.jp

RED POISON COFFEE ROASTERS

https://red-poison.com

堀口珈琲

https://www.kohikobo.co.jp

この3つのお店は自分もよく利用していて

美味しくて新鮮なコーヒー豆が手に入ります。

よかったらチェックしてみて下さいね。

②コーヒーミル(グラインダー)

意外と後回しにしがちなのがコーヒーミル。

コーヒー豆を挽くための器具です。

コーヒー始めるぞ!ってなった時に、

ドリッパーやポットから調べ始める方が多いです。

しかし一番に手にして頂きたいのがコーヒーミル。

なぜそんなに重要なのか?

それはコーヒー豆が挽きたてであること

とても重要だからなんです。

コーヒー豆は挽くと粉になります。

そうすると空気に触れる体積も増えます。

空気に触れる時間や体積が多ければ多いほど

コーヒー豆の味は落ちていってしまいます。

挽きたてのコーヒー豆で淹れる

これは美味しいコーヒーへの近道です。

③ドリップポット

コーヒーケトル、とか違う言い方もありますが

とにかくお湯を注げればなんでもいいんです。

もっと言ってしまうと急須でもOK。

ある程度お湯を細く注ぐ事ができれば

キャンプで使ってるケトルでも十分です。

まずは淹れてみましょう。

それから探すのでも遅くはありません。

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あ つ し
Cafe &Shop "TARP to TARP" スタッフ キャンパーのコーヒーブレイクを豊かに。 「キャンプ×コーヒー」の魅力を肩肘張らずゆるっとご紹介します。